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無料で遊べる 子連れスポット とまりん館編 |
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| ようこそ北の国へ北海道情報 > 子連れで行こう遊び場・体験レポート > とまりん館をリポート |
| 無料で遊べる 子連れスポット とまりん館(ほくでん原子力PRセンター) プールも無料だよ♪ |
の原子力PRセンター とまりん館のレポートです。 場所は古宇郡泊村大字堀株村宇古川45番1
札幌からは小樽経由で行くと約2時間10分およそ110kmです。また、 札幌→定山渓温泉→中山峠を抜けて共和町経由で約2時間40分。 ちょっと遠いのでドライブしながらのんびりと行くのがよいですね。 こことまりん館は遊びながら電気のこと特に原子力発電について 学べる入場無料の施設です。 駐車場に車を止めて外観をみると(左写真は帰り際に撮ったので 夕方です。館内の明かりがキレイでした) とっても立派な建物で でびっくり しました。 |
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| 入口には中央に水が流れるステキな廊下があり、自動音声の声で挨拶されました。 中央のサンホールに入ると4階まで吹き抜けになっていて、筒状の水槽が3つあり キレイな熱帯魚が泳いでいました。 (写真右) その中央には噴水があったり、周りには熱帯植物があったりで、南の国のようです。 しばらくキレイな魚を眺めていると、ふと目についたのが下の写真 ほくでんのイメージキャラクターとまりん 君です。 早速記念写真を撮りました。 |
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白い体に赤い手足です。 とても愛嬌がある顔には好感がもてます。 こことまりん館には入口に銀行のATMが設置してあります。 近くにはあまり建物がないので泊村の人にはとても便ですね。 また、ここには車椅子用のトイレも2ヶ所ほどありました。 写真右側は天井がガラス張りで優しい光が差し込んでくる ホールの吹き抜けです。 エレベーターがあり4階の展望ラウンジまで登ることができます。 館内を周る前に展望ラウンジへ行って見ることにしました。 ガラス張りのエレベーターで4階まで登ると、一面に西積丹を 360度のパノラマで見ることのできる展望ラウンジがあります。 |
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| 展望ラウンジにはテレビ望遠鏡がありました(写真左) 羊蹄山やニセコの山々を一望できました。 その後、オリエンテーションホールに行くとびっくり! まるで映画館です。 なんと180人も収容できるそうです。(写真右) ここでちょうど運良く、とまりん君のアニメ上映をして いました。とまりん君が原子力発電について説明し てくれます。みんなで見るこにしました。 |
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次に科学展示コーナーへ行ってみました。(写真左) これが結構面白くて子供と一緒に夢中になってしまいました。 まず、エナジークエストとい不思議なゲームを体験します。 これは自分が実際に大型画面の映像に入り込んでゲームを しながら原子力のしくみを学習できる体験型の装置です。 その後、とまりんアドベンチャーにチャレンジしてみます。 ゲームは飛行機のコックピットみたいな操縦席に乗り込み 目の前の画面(CG=コンピュータ・グラフィックス) の映像を 見ながら、泊発電所を探検するシュミレーションゲームです。 ペダルをこぎながら進み、壁や空を探検します。ううん面白い・・・ ボールゲームでは空気の力でボールを動かしバスケットの ゲームをしました。 ボールコースターは中のボールがジェットコースターみたいに 回転しながら落ちてくるのを観察できます。 |
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| 科学展示コーナーの前にはウェルカムホールがあります。 90インチの大画面で北海道の電気についてや原子力のことを映像で紹介しています。 その近くにぐにゃぐにゃに曲がった鏡がありました。 顔がなが〜くなったり、手がぐ〜んと伸びたり・・・・・・ 家の子供はもう大うけで2頭身になった自分を見てゲラゲラ笑っていました。 なんか笑いのツボにはまったみたいです。しばらくその場を離れようとしません。 まだ伸びる自分の顔に未練がありそうな子供を連れて次に進みます。 |
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実物の大きさの原子炉模型がありました。 ここでは原子力発電の心臓部分を判りやすい模型や、 マジックビジョンで紹介しています。 マジックビジョンでは人間が3人映像として出てきて発電所のしくみ や発電所の運転などを詳しく説明してくれます。 左の写真は核分裂の説明パネルです。 ここで面白かったのは、自分の放射能をはかれる装置です。 はかってみようあなたの放射能だそうです。 たしか年齢や性別などをパネルに入力したような気がします。 結果は・・・・・・すいません忘れてしまいました。 |
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| 原子力展示コーナーを出て地域展示コーナーへ行ってみました。 ここは西積丹の自然とその歴史を紹介しています。 泊発電所の建築当時、周辺の遺跡から数多くの埋蔵文化財が発見された そうです。 その一部を展示していました。 そのような縄文式土器の他、ニセコ山系や羊蹄山に生育している高山植物も ガラスケースの中で育成していました。 見学学習はこのくらいにして今回のお目当ての温水プールへ向かうことにしました。 プール入口の受付で名前や簡単な住所を記入します。 受付の方から帽子をお借りいたしました。 (帽子は必ず着用だそうですので持参して下さい。) シャワーを浴びてプールに行くと25メートル、5コースのプールがあり、その奥には 子供用の浅いプールがありました。 子供用プールには滑り台があります。 その近くにはジャグジーの温かいお風呂もあり、冷えた時に入りました。 係員の指示で何十分かに一度の休憩タイムがあり、全員温暖室で休むようにとの ことです。 係りの人はいるのですが、小学3年生以下の児童さんは保護者同伴で遊泳しな ければいけないようです。 また、温水プールは点検などがある日には使用できないそうですので、電話で 確認してから行ったほうがよいと思います。 こことまりん館の場所は、結構遠いので行ってから使用できないと判ったら お子さんがかわいそうですもんね。 無料でかなり楽しめる施設ですのでもし近くにあったら、頻繁に来ちゃいそうです・・・ 注意したいのが休館日です ⇒ 毎週月曜日と年末年始が休館です。 開館時間は 展示棟:午前9時〜午後5時 プール棟:午前10時〜午後9時です。 一応、問合せをしてから行くことをおすすめ致します。 住所 : 〒045-0201 古字郡泊村大字堀株村字古川45番1 電話 : 0135−75−3001 原子力PRセンター とまりん館 ほくでんホームページ キッズパーク |
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