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無料で遊べる 子連れスポット モエレ沼公園編 |
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| ようこそ北の国へ北海道情報 > 子連れで行こう遊び場・体験レポート > モエレ沼公園編 |

| 無料で遊べる子連れスポット モエレ沼公園編 |
| 今回の無料で遊べる子連れスポットは札幌のモエレ沼公園です。 ここは彫刻家の故イサム・ノグチ氏が、公園全体をひとつの彫刻と みなしたデザインで設計した189ヘクタールの広大な公園です。 イサム・ノグチ氏の夢が広大な大地のあちらこちらに刻まれいて グッドデザイン大賞にも受賞(2002年)するという夢あふれる 公園です。 場所は札幌市東区丘珠町599−1。 札幌市営地下鉄東豊線の環状通東駅で下車し、中央バスに乗り モエレ沼公園東口で下車します。 車で行く場合は札幌新道(国道275号線)の雁来インター近くの 東苗穂六条の交差点を北(当別方向)に曲がり、三角点通りを真っ 直ぐ走ります。 すると駐車場の看板が出てきます。 車で行くならすぐ近くにサッポロさとらんどや百合が原公園があり 公園のはしごもできますね。 |
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モエレ沼公園のガラスのピラミッドHIDAMARI |
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室・キレイに清掃されているトイレなどがありました。 なんといっても広い公園ですのでレンタサイクルは便利ですね。 駐車場から橋を渡るのですが、途中橋の下を覘くとモエレ沼で 魚釣りをしている人々を見かけました。とてものどかな雰囲気です。 橋を渡って目に入るのが上の写真ガラスのピラミットです。 愛称をHIDAMARI(ひだまり)と名付けられたピラミットはとても 芸術的・近代的でモエレ沼公園のシンボルとなっています。 |
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| まずガラスのピラミットに入ってみました。 中にはレストランやイサム・ノグチギャラリー・テイクアウトショップの他 市民の文化活動などに有料で使用できるアトリウム・企画展示室などがありました。 ガラスのピラミットは外からの太陽光が気持ちよく射し込み、中はとても明るく自然と一体化した休憩スペースです。 エレベーターに乗るとエレベーターの中も壁面ガラス張りで下階のアトリウムを見渡せました。 屋上の展望回廊に出てみます。 屋上展望回廊は360度のパノラマでモエレ沼の公園を眺望できました。 |
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| 愛称のHIDAMARIという名前は市民の公募で選ばれたそうです。 ピラミットを出て子供の遊具があるサクラの森へ行ってみました。 ここのエリアは7ケ所の遊具広場があり、全ての遊具をイサム・ ノグチ氏がデザインしたそうです。(右写真など) 世界的に有名な彫刻家のイサム・ノグチ氏のやさしい心が伝わっ てきそうな遊具は全てが芸術的であり、しかも子供が飽きないよ うにとエリアごとに違うデザインで遊具が配置してありました。 子供達の好奇心をかきたて、キラキラと輝いた目をして遊んで いる姿はとても楽しそうに見えます。 |
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また、緑に囲まれたサクラの森はその名のとおり、桜の季節は 花見を楽しむファミリーやカップルで賑わっています。 本州と違い、北海道の桜は例年5月上旬から下旬にかけてが 見頃ですのでタイミングが合えば花見も楽しめます。(左写真) 公園の園路は自転車も通れるようになっていて左右を松の木で 囲まれていたりしていました。 また、あちこちに水のみ場があったり、各遊具のエリアの周りに は休憩できる座れる場所があったりで人に優しい公園であると という感じがしました。 |
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| うちの子が特に気に入った遊具はこの円い形のすべり台です。 登る階段は1ケ所ですが滑って出てくる場所は複数あり、どこから 出てくるかわからなくなったりしました。 何度も何度も汗だくになって滑っていました。 この円い形もすばらしいデザインの作品ですね。 |
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つぎにモエレビーチへ行ってみました。 とても広い場所に夏に なると水遊びができる よう人口池となります。 深いとこで40センチ。 期間などは左で確認し て下さい。 おむつの取れてない子 はプール専用おむつ 忘れずに持って行くよう にと書いてありました。 夏にまた来たいと思い ます。 |
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| 上の写真のモエレビーチの奥に小さく見える小高い丘は高さ30メートルのプレイマウンテンです。 ちょっと頑張れば入園前の子供でも登れますよ。古代の遺跡みたいな感じがします。 頂上に登ると北海道の雄大な景色を眺めることができとてもキレイでしたよ。 下の左側の写真は平成16年春に来たとき工事中だったモエレ山。 人口的に山を作っています。 すごい数のトラックが土を運んでたのを記憶しています。 今回行った時には既にモエレ山は完成していました。(右側の写真) 結構大勢の人が登っているのが小さく見えました。 この場所は冬になるとソリ遊びができます。 リフトはないですがスキーをしてるファミリーもいましたよ。 |
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| モエレ山頂上まで登ってみました。階段が整備されていますので、幼稚園児の子供でも下から見たより 案外ラクに 登ることができました。 頂上に着くと360度のパノラマが広がります。 |
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| 中央噴水前の芝生はとにかく広い(右写真)ここでフリスビーを したりボール遊びをしたりしている親子やカップルが大勢いました。 シートを敷いて横になったりお弁当を広げたりできますので人々 の憩いの場になっていました。 右の写真の左隅に写っている林はカラマツの林です。 すぐ上のパノラマ写真では中央の円い林のことです。 その林の真ん中が中央噴水です。 |
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その他モエレ沼公園には芝生のマウンドと三角のステンレスの柱で構成 されたテトラマウンド(左写真)。 イベントやコンサートなどにも利用できるミュージックシェル。(左中央写真) 水と石からなる広場のアクアプラザ(左下写真手前)。 ピラミットの小高い丘プレイマウンテン(左下写真)などイサム・ノグチ氏の デザインが随所に盛り込まれてあり、大人でもとても楽しめるようになってい ます。
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| また今回は見に行ってませんが、モエレ山の先には野外ステージ や陸上競技場、野球場にテニスコートが15面とびっくりするほど 広い公園です。 天気の良い日にはお弁当を持って、一番大切な人とピクニックに モエレ沼公園へ出かけてみてはいかがでしょうか。 MOERENUMA PARK モエレ沼公園ホームページはこちら 場所 札幌市東区丘珠町599−1
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