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無料で遊べる 子連れスポット 札幌市下水道科学館編 |
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| ようこそ北の国へ北海道情報 > 子連れで行こう遊び場・体験レポート > 札幌市下水道科学館をリポート |
| 札幌市下水道科学館 |
| 入館無料の札幌下水道科学館は 暮らしの下水道のことを遊びながら学べる学習体験科学館です。 | ||||
| 今回は札幌市北区の札幌市下水道科学館をリポートします。 場所は国道231号線(創成川通り)沿い創成川処理場隣りです。 地下鉄で行く場合は札幌市営地下鉄南北線麻生駅1番出口 から徒歩で15分ぐらい。 場所の地図 バスで行く場合は札幌駅発で下水道科学館前下車。 麻布発 で北営業所前下車徒歩およそ3分です。 またJRの学園都市線新琴似駅からは徒歩で15分かかります。 外観はガラス張りのおしゃれな造りで、左右に水がお出迎え する(右写真)綺麗な地下4階地上2階建ての建物です。 まず、入口に入るとインフォーメーションカウンターの係りの方が にっこりと微笑んでくれて好印象です。 そこで館内のパンフレット を頂きました。 ウェルカムロボットも挨拶してくれたよ。 イメージキャラクターのクリンちゃんは水滴に足がついているよう です。 なんかぴちょんくん |
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入口で立体メガネをもらい、小さな映画館みたいな客席の一番前に座りました。 博士みたいな人と緑色ロボット(名前忘れました)と一緒に、潜水艦プクプク号で冒険を します。 およそ15分ぐらいです。 どらえもんのスモールライトみたいな感じで潜水艦 をミクロにして下水道管に突入します。 すごく楽しい。 水を綺麗にする過程を学習で きます。 3Dなのでほんとに岩(小さなごみかな)がぶつかってくるときは、よけてしま いました(笑) |
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| サブマリンツアーが終了し、その前にトーキングサーモンなるものがありました。 サケが環境について詳しく 教えてくれました。 その横にはデータ色々デスクがありQ&Aのクイズ形式で環境について学習できます。 1階の奥には気象衛星のブースがありましたのでさわってみました。 衛星からの地球の雲の様子を観察できます。 隣りにはビデオコーナがありましたが、時間がなかったので次に行ってみることにしました。 エレベーターを使い地下4階の雨水貯留管まで降りてみます。 地下4階ってすごく深いなあ今地震があったらどうしよう(汗)なんて考えてしまいました。 |
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大きな管の直径はおよそ5メートルだそうです。 北海道の冬では雪を溶かすのにも 使うそうですよ。 なかなか貯水管なんて見ることが出来ませんので、じっくりと見て しまいましたよ。 なぜか掘削機の模型も展示してあります。 ああこれで穴を掘るんだなんて納得して しまいました。 あと何につかってるのかよく判らない機械や配管みたいなのがいっぱいありました。 |
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| 次に2階に上がってみることにしました。 面白そうなサブマリンドライブゲーム(写真左側)はクイズに答 えながら下水道ルートを走るゲームです。 右側の写真は音の聞こえるマンホールです。しゃべります。 なんとマンホールがしゃべっています。 子どもは不思議そうな 顔をしていましたよ。 |
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またしゃべっています。 しかも顔らしきものがあります。(左) ちょっとうけました。 気を引き締めてさらに奥にすすみますと、レストランのテーブル みたいなところにパソコンが置いてありました。(右側写真) Q&Aの食卓だそうです。 Q&Aの食器棚までありました。 ここではクイズ問題でみんなで対戦しました。 |
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| さらにさらに奥に進みます。 |
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| 館内は綺麗に清掃してあり、とても清潔な印象でした。 無料でここまで設備がしっかりしていると嬉しいですね。 ここで紹介していないブースもまだまだありますので、下水道の世界を探検しに子どもと出かけましょう。 ↓館内はこんな感じのブースでいっぱいです。 ほんと楽しめましたよ。 |
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| 場所 札幌市北区麻生町8丁目 電話番号 011-717-0046 時間 9:30〜16:30 休館日 毎週月曜日(月曜が祝日の場合は開館し翌日休みとなります)と、祝日の翌日です。 また年末年始なども休みですので来館時は確認したほうがいいかもね。 ホームページ
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